子育て自分気付き

新年度を迎えました~(不登校長男の勇気 つづき)

http://前編「不登校長男の勇気」はこちら

一歩踏み出したその後

↑月曜日のサッカーに体験で行った時の様子。スケートリンクだった校庭は今はこんな感じです★

大きな一歩を踏み出し、毎朝登校できるようになった長男。

スケートが終わってもそのまま給食まで教室で過ごしたりするようになって、友達と思いっきりあそべる楽しさ、一緒に学べる充実感を心から感じていました。蹴っ飛ばされて強めに背中を押され、泣きながら登校した日、心配でそわそわ帰りを待っていても本人は生き生きとした表情で帰ってきました。

でも中間教室の居心地の良さから、離れがたさも感じていたようです。これは私も感じていました。息子のことを少人数でとてもよく見てくれる安心感。もう中学卒業までずっとここでもいいなーとも思っていたので。

学校の方がいいのか?

なぜ強めに背中を押したのか、学校の方がいいと思えたのか、中間教室に通いながら段々とわたしは、息子はやはり学校に戻ってもっと色んなことを「大丈夫なんだ!」と思えるようになった方がいいなと思いました。沢山の大丈夫なことを心配し過ぎて躊躇しがちだったし、中間教室の少人数もとても良かったけど、集団の中でいろんな子たちと関わる息子はとても疲れはするけど楽しさと喜び充実感も見られ、息子にはそっちがあってるんじゃないかなとも思えました。

そして学校も中間教室も、息子にとってどちらも彼の居場所となりました。

新年度を迎えました~

息子は小5、長女は小3、次女は年長さんになりました。

新学期!クラス替え!新しい担任の先生!行けるのか!!うちの子たち!!

もう毎日ハラハラドキドキわたしの神経疲れが半端なく、今日まで疲れに疲れを重ねて生き抜いてきました(笑)

長男は無事に、毎日学校に最後まで通えるようになりました。

久々の長男の体操服姿に、夫婦で泣けました。うううぅ。

サッカーで少しづつ自信をつけたことも大きかったと思います。仲間たちとの関わりも…★

今のコーチが息子をトレセンメンバーに推薦してくれました。(なんでだろうね?学校に行けるようにコーチが色々考えてくれたのかもね?感謝だね・・と夫と話してます。)

一息つけたところで、わたしのダンスも再開しました(笑)

久々ーーー!妊娠中からお休みしたので半年ぶりだったようです。いやー楽しかった。全然踊れない(笑)でもいいの楽しいから。自主練が肝ですね。お仲間募集中ですよ♡

この日、中間教室の先生とばったり会って立ち話しました。

話していくうちに、感謝の気持ち、これまでの道のり、悲しかった出来事、いろんなことが一気にぶわーーーっとあふれ出し、もう言葉にならずただ涙が出ました。そして、ダンスに遅刻しました(笑)

ずっと見守ってくださった中間教室の先生から、会ったときは私の涙につられて伝えられなかったので、と「担任の先生も変わったし、ご両親も変わったと思います。自分たちもここにいる子たちのお陰でどんなに勉強させてもらっているかわかりません。」とメールが届きました。

息子一人のおかげでこんなに変わった大人たち。

わたしたち夫婦は間違いなく息子のおかげで変わりました。すごい存在だな~と。

正直に、楽に、生きる

↑袖じゃないところから出てた愛さずにはいられないむちむち腕♡

ほんの数年前までわたしは、目立たず、何も起きず、傷つかず、誰とも揉めず、このまま静かにただ静かに生きていたい・・・お願いだから何も起きないで欲しい・・とか思ってました。

今は何が起きても怖くないな~と思ってます。怪我とか病気とかそういうのはダメよ。健康第一。

何か問題が起きたらその都度、一生懸命考えて、最善を尽くすしかないなーと。間違えてたら何度でもやり直して、正直でいればもうそれだけで楽なのかもしれないなー。うん、正直に生きればいいだけなのかも。強くなりました。